毛野泰孝

取扱分野

毛野泰孝弁護士の主要な取扱分野は、民事・商事を中心とする紛争解決及び企業法務です。

毛野は、日本国内外の顧客に対し、主に民商事の紛争解決のための交渉・訴訟代理、紛争予防のための法的助言・交渉業務を提供しています。また、破産管財人、社外監査役、ゲームソフト監修、さらに家事、刑事、少年の各事件も取り扱ってきました。

訴訟に関しては、製造物責任法の代表的判例となった事件の訴訟代理人を務めたほか、公正取引委員会における審判事件や海運集会所における海事仲裁事件の代理業務も担当しました。倒産に関しては、病院、ゴルフ場所有・運営会社やゴルフクラブメーカーの民事再生申立代理人を務めました。また、ゴルフ場所有会社の破産申立代理人の立場で、ゴルフ場を太陽光発電事業用地として国内大手商社に売却するスキームを考案し、実現させました。

経歴

毛野は、2016年にKing & Wood Mallesonsの東京オフィスであるKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業に入所しました。毛野は、1994年に弁護士登録(第二東京弁護士会)し、三宅・山崎法律事務所に入所しました。2002年からは同事務所のパートナーを務めました。

毛野は、1988年に慶應義塾大学大学院法学研究科を修了し、法学修士の学位を取得しました(民事訴訟法専攻)。

2015年より西華産業株式会社の社外監査役を務めています。

業務における使用言語は日本語です。