牛嶋龍之介

取扱分野

牛嶋龍之介弁護士の主要な取扱分野は、クロスボーダーの契約実務、国際紛争解決、独禁法等の規制法関連実務です。

牛嶋の経験は、2011年に出版した著書「入門国際取引の法務」(民事法研究会)に結実されています。

牛嶋の取扱分野は、以下を含みます。

1. 国際取引

輸出入契約、代理店契約、販売店契約、合弁契約、M&A契約、製造委託契約、技術ライセンンス契約、各種サービス契約などの作成、交渉

2. 国際紛争解決

JCAA仲裁で中国企業及び台湾企業を代理、ICC仲裁で日本企業を代理、AAA仲裁で日本企業を代理

外国での独占禁止法訴訟、製造物責任訴訟、特許侵害訴訟、商標権侵害訴訟、著作権侵害訴訟などで日本企業・個人を支援、日本での複雑な訴訟で外国企業・個人を代理

外国での独占禁止法訴訟、製造物責任訴訟などで日本法に関する意見書を提出

4. 独占禁止法

ビタミン国際カルテル事件、マリンホース国際カルテル事件、自動車部品国際カルテル事件などで日本企業を代理して刑事、行政及び民事手続の対応支援

外国企業を代理して日本の当局への調査の要請、外国企業を代理して日本の当局の調査に対する防御

日本を含む世界中での企業結合届出に関する日本・外国企業の支援

5. 企業法務

外国企業のために業法・規制法の調査、外国企業の日本子会社・支店の設立、設立後の法務の支援、日本企業のために会社法、金商法、コンプライスなどに関する各種助言

6. 金融取引

外国銀行のために各種意見書の作成

7. 不動産取引

日本の不動産投資に関する外国投資家の支援

8. 知的財産権

外国での特許侵害訴訟、商標権侵害訴訟、著作権侵害訴訟などで日本企業を支援、知的財産権ライセンス契約などの作成、交渉

経歴

牛嶋は、2018年にKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業に入所しました。その前は、1990年から1997年まで牛島法律事務所のアソシエイト、1997年から2002年まで三宅・山崎法律事務所のアソシエイト、2002年から2016年まで三宅・山崎法律事務所のパートナー、2017年から2018年まで三宅・牛嶋・今村法律事務所のパートナーを務めました。

牛嶋は、1984年に早稲田大学法学部を卒業し、1996年にニューヨーク大学ロースクールを卒業して比較法学修士の学位を取得しました。

牛嶋は、1990年に弁護士登録(第二東京弁護士会)し、1997年にニューヨーク州弁護士登録しました。

業務における使用言語は、日本語、英語です。