近藤元樹

取扱分野

近藤元樹弁護士の主要な取扱分野は、労働、倒産、民事訴訟です。

近藤は、自動車メーカー、航空会社、食品メーカー、出版社、学校、機械部品メーカー、金融ITソリューション企業等の代理人として、解雇、人員整理、未払賃金、ハラスメント等の労働問題に携わってきました。また、倒産に関しては、自動車ホイールメーカー、眼鏡レンズメーカーの会社更生事件における更生管財人代理、ゴルフクラブメーカー、ゴルフ場運営会社などの民事再生事件における申立代理人のほか、法人・個人の破産管財人を多数務めた経験があります。さらに、民事訴訟では、株主代表訴訟において最高裁判所の逆転勝訴判決を勝ち取った実績があります。

経歴

近藤は、2016年King & Wood Mallesonsの東京オフィスであるKing & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業に入所しました。2003年の弁護士登録(第二東京弁護士会)後、三宅・山崎法律事務所、中山・男澤法律事務所、新保・高崎法律事務所における勤務を経て独立し、個人事務所を開設しました。

近藤は、1999年に慶應義塾大学法学部を卒業しました。

近藤は、第二東京弁護士会の労働問題検討委員会委員及び倒産法研究会会員です。また事業再生研究機構の会員です。

業務における使用言語は日本語です。