馬立栄

馬立栄

専門分野

馬立栄の主な専門業務は機械分野の特許代理業務です。

馬立栄が従事する特許代理業務分野は、メカトロニクス、金属材料、自動車エンジニアリング及びその他機械全般(ディスプレイデバイス、工具類、金属材料加工、印刷装置、通信機器、エンジニアリング、農業機械、家庭用電器、生活用品を含む)等に及びます。

馬立栄は多くの機械分野の特許出願案件を代理しました。国内外企業、法律事務所に知的財産権に関するコンサルティングサービスの提供、業務上の中堅的立場で数多くの多国籍企業の特許出願の代理業務を担当しました。特許明細書の作成、審査意見通知書の回答等の中間手続き、拒絶査定不服審判、無効審判、行政訴訟、侵害訴訟、特許侵害・無効鑑定等において豊富な経験を有しています。

経歴

馬立栄は2011年に金杜法律事務所に加入しました。金杜に加入以前、某大手専利代理機構の北京事務所、香港本部の代理人を担当しました。某渉外代理事務所の日本業務部業務を責任者として担当し、その後日本に赴任し日本の特許代理事務所にて業務を行いました。

馬立栄は1997年に大連理工大学機械学部を卒業し、機械製造と日本文学の二つの学士の学位を取得し、2000年に同大学で管理工学修士の学位を取得したと同時に、同大学で日本学研究所の修士課程の履修を修了しました。

馬立栄は2006年に特許代理人の資格を取得しました。

業務における使用言語は中国語、日本語、英語です。