周蕊

周蕊

取扱分野

周蕊弁護士の主要な取扱分野は、証券、M&A、ファンドです。

周蕊弁護士は、企業の国内外における上場・発行、買収・再編、私募投資、リスク投資、構造的融資、外商投資、国内外ファンドの設立、運営・信託、コーポレート・ガバナンス等の法律実務において豊富な経験を有しております。クライアントは、ハイ・テクノロジー、インターネット、ニューメディア、文化教育、チェーン店経営、新農業、新エネルギー、金融、医薬、小売業、商業不動産など多数の業種に及びます。周弁護士は、かつて数十もの企業の国内外における上場・発行、買収・再編、増発、株式配当、発債、投融資等の資本系プロジェクトを取り扱いました。さらに、国内外の多く上場企業及び著名企業の法律顧問や独立理事を務めました。

経歴

周蕊弁護士は、2009年に金杜法律事務所に入所いたしました。金杜法律事務所加入以前は、万商天勤法律事務所、中倫法律事務所、信利法律事務所にて勤務しており、信利法律事務所ではパートナーを務めました。周弁護士は、現在、全国工商業連合会併購公会(合併買収部会)深圳事務局の副主任を務め、深圳中小企業組織再編上場専門家サービスチームには専門家として招かれています。また、世界銀行、上海証券取引所(上交所)、深圳証券取引所(深交所)が共同で授与する国際コーポレート・ガバナンス指導者証書を一番目に受領した中国人弁護士でもあります。

周蕊弁護士は、中山大学とアメリカのUniversity of Wisconsin-Madison Law Schoolを卒業、それぞれ法学学士と法学修士の学位を取得し、1999年には中国弁護士の資格を取得しました。

業務において使用する言語は、中国語と英語です。