趙京川

ZHAO,Jingchuan

専門分野

趙京川弁護士の主な取扱分野は外商直接投資、買収合併、海外投資などの会社業務で、業種はスポーツ産業、交通、エネルギー、自動車、養殖業、宝くじ、機械製造、通信、食品、コンサルタントなどを含みます。

趙京川弁護士は多国籍企業における中国への直接投資と買収方面に豊富な業務経験を有しており、数多くの外商投資プロジェクトに参与し、顧客が取引の仕組みを決定することへの協力や、潜在する商業パートナーやプロジェクトにおける役目などへのアドバイス、並びにターゲットとする企業や資産に対する周到かつ慎重な調査、取引文書の起草、精査と修正の手伝い、及び代表的な顧客のこれらのプロジェクトでの折衝業務(取引パートナーや担当政府に対するものを含む)などのサービスを提供しています。

趙京川弁護士は最も早く海外投資プロジェクトを取り扱う弁護士であり、大型国有、民営企業に対し、海外投資審査、海外企業買収プロジェクトに対する法律的意見の提供、投資ターゲットがデューディリジェンス、取引文書の起草、取引相手方との折衝などのサービスを提供しています。

趙京川弁護士は、自主精算や裁判所の強制清算を含んだ、多くの外商投資企業の清算プロジェクトに関わり、顧客へ清算のプロセスに関するコンサルティングや清算報告書の起草、清算における和解などといったリーガルサービスを提供してきました。

更に趙京川弁護士は、多くの大型国有企業や多国籍企業のために、常任法律顧問として、会社構成のコンプライアンス管理、労働事由と従業員激励の計画、契約書審査及びその他日常経営方面においてのリーガルサービスを提供しています。

経歴

趙京川弁護士は、2001年に金杜法律事務所に加わりました。2007年から2008年、趙弁護士は、アメリカの法律事務所のワシントン事務所と金杜ニューヨーク事務所に仕事の場を移し、2013年5月から9月まで金杜シドニー事務所で業務にあたりました。

趙京川弁護士は、中国法政大学を卒業し、国際経済法学士の学位を取得した後、アメリカジョージタウン大学法学部において、法学修士の学位を取得しました。趙弁護士は中国とアメリカニューヨーク州の両弁護士開業資格を有しています。

趙京川弁護士の業務における使用言語は中国語と英語です。

法律論文作者

The Plan calls for ‘agriculture to be the foundation for building a moderately prosperous society in all aspects and to achieve modernisation’.

14 April 2016