夏東霞

夏東霞

取扱分野

夏東霞弁護士の主要な取扱分野は、会社及び証券訴訟であり、合弁・合作関係の紛争、PE紛争、会社再編、M&Aにおいて発生する各種争議の処理に長けています。

夏東霞弁護士は、金杜法律事務所入所後から、会社、証券、借款、担保、有価証券、保険、合弁・合作、リース、賃借、信託、不良資産処理等の多くの分野に渡る大量の民商事争議案件を取り扱っております。特に、会社や証券類の紛争解決分野の経験を豊富に有しており、これまで、数々の新しいタイプの会社の紛争案件を取り扱い、たとえば、「法人格否認の制度」を適用した直接的な株主責任の追及、株主派生訴訟、会社の解散清算訴訟、出資紛争、持分権利確認紛争、持分譲渡、支配権の争い、董事等経営幹部の権利侵害紛争等があります。また、かつて、市場に重大な影響を与える証券虚偽陳述民事賠償案件を代理し、豊富な経験を積み重ねて参りました。

経歴

夏東霞弁護士は、2005年に金杜法律事務所に入所しました。金杜法律事務所加入以前は、最高人民裁判所民事審判第二法廷に所属し、数千件の民商事二審案件を審理しました。夏弁護士は、「証券市場での虚偽陳述における民事賠償に関する若干規定」、「先物紛争の審理に関する若干規定」、「企業破産の審理に関する若干問題の規定」、「企業の組織変更民事紛争の審理に関する若干問題の規定」等、多くの司法解釈の調査研究及び起草作業に参与しました。

夏東霞弁護士は、北京青年政治学院及び中国人民大学を卒業し、法学学士と法学修士の学位を取得しました。