汪蕊

汪蕊

業務分野

汪蕊弁護士の主要な取り扱い分野は、知的財産権、会社法律事務及び外商直接投資です。

汪弁護士は、国内外の知的財産権分野において豊富な経験を有しており、かつて、米国の著名な法律事務所において知的財産権業務部門訪問弁護士として所属しておりました。汪弁護士は、これまでに、スポーツ、マスコミ、インターネット、ソフトウェア生産、自動車及び建築設計等を含む数多くの業界分野での中国国内外企業の投資を補佐してきました。また、中国国内外の投資者を代理しての多国籍商業取引、内資企業及び外資系企業への法的コンサルトの提供等の方面で豊富な経験を有しております。

汪弁護士は、2002年に金杜法律事務所に入所し、第29回オリンピック組織委員会(北京オリンピック組織委員会)の法律顧問を担当し、オリンピック作業グループの主要調整役の一人として業務を提供いたしました。また、北京オリンピック組織委員会に関連文献の準備作業、交渉、法的意見の提供を含むリーガルサービスを提供しました。その中には市場開発、テレビ中継、アミューズメント活動、技術開発、知的財産権の保護などの分野が含まれます。

職歴

汪蕊弁護士は、2002年に金杜法律事務所に入所しました。

汪弁護士は北京大学を卒業し、法学学士及び経済学学士の学位を取得しました。その後、香港大学及びスタンフォード大学にて普通法修士、米国法修士の学位をそれぞれ取得しました。中国弁護士資格及びスポーツブローカーの資格を有しております。

業務における使用言語は、中国語と英語です。

法律論文作者

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