李中聖

李中聖

取扱分野

李中聖弁護士の主要な取扱分野は、特許、商標、著作権、不正当競争及び技術契約等の知的財産権に関する訴訟です。

職歴

李中聖弁護士は、1983年7月から1993年12月まで、吉林大学法学院の教師として経済法の教鞭にあたり、講師及び副教授を務めてきました。この期間中、「法学研究」、「中国法学」及び「新華文摘」等の雑誌にて、40以上の学術研究論文を発表してきました。

1993年12月から、深セン市中級人民裁判所にて勤務し、経済裁判所の裁判官を務めておりました。1994年2月には、知的財産裁判所の設置を担当し、2005 年3月まで合わせて12年間裁判長を務めました。深セン市中級人民裁判所知的財産裁判所は、中国の裁判所の中で最も早く設立された専門裁判所の一つであり、中国において知的財産権案件を最も多く審理している最高レベルの裁判所の一つでもあります。李中聖弁護士は、12年間に300件余りの知的財産権案件を扱い、その中には、ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)、ピアジェ(Piaget)及びカルティエ(Cartier)商標権侵害案件、ダンヒル(dunhill)及びルイ・ヴィトン (LV)商標権侵害案件、インテルソフトウェア権利侵害案件、ナイキ商標権侵害案件、ソニー商標権侵害案件及び特許権侵害案件、ケンウッド (KENWOOD)特許権侵害案件、郎科(Netac)がソニー(SONY)を訴えた移動メモリーに関する特許権利侵害案件等の渉外案件が含まれます。 このうち一部案件の判決は、「中国最高人民裁判所公報」に掲載されました。また、中米両国政府の知的財産権談判の資料として使用され、中国政府及び外国当事者の評価をいただいております。

李中聖弁護士は、10年間の法学研究と教鞭経験をもち、確かな基礎理論、基礎技能と体系的な基本知識を積み重ねてきました。また、12年間の裁判経験を通して、中国裁判所の裁判規則を熟知し、訴訟活動の構造を理解していることから、知的財産権訴訟分野における著名な専門家でもあります。近年、毎年最高裁判所が発刊する雑誌「人民司法」にて、知的財産権分野の研究論文を発表しております。

法律論文作者

This provision is applicable only when a patent infringement dispute is taken to court.

30 March 2017

The Qilu Pharmaceutical case is typical of when standard-related pharmaceutical patents are infringed.

15 February 2017

SEP licensing has become a focus of attention from anti-monopoly enforcement authorities around the world

18 August 2015

Recent updates on judicial protection to the IP become hot-spot issues in PRC, which include trademark and patent protection, IP litigation, and etc.

14 May 2015