方榕

FANG, Rong

取扱分野

方榕弁護士の主要な取扱分野は、不動産、インフラストラクチャー、会社再編、M&A、外商投資です。

方榕弁護士は、不動産及びインフラの分野で豊富な実務経験を有しており、その提供するリーガルサービスの範囲として、都市の新地区開発、汚水処理場、水処理場、高速道路、水電、風電、ゴミ処理場、軌道系交通機関等の建設プロジェクトに及びます。取引パターンは、提携開発、BOP、PPP、持分融資、資産再編を含みます。方弁護士の現在あるいはこれまで取り扱ってきた主要クライアント先は、各級の地方政府機関、国有企業グループ、外国投資者、投資銀行、国内民営企業等です。

方榕弁護士は、国外プライベートファンド、外資のM&A、外商投資企業の設立、会社再編等の分野においても豊富な経験を有しており、その提供するリーガルサービスには、プロジェクト構成設計、交渉へのサポート、プロジェクト関連文書の起草、法的意見の提出、デューディリジェンス、関連政府審査の登記手続等を含みます。

経歴

方榕弁護士は、2003年に金杜法律事務所に入所しました。

方榕弁護士は、中国政法大学を卒業し、法学学士を取得しました。その後、方弁護士は前後に中山大学、アメリカデューク大学で勉強し、法学修士の学位を取得しました。方弁護士は中国弁護士資格とアメリカニューヨーク州の弁護士資格を有しています。

業務において使用する言語は、中国語と英語です。

法律論文作者

On 30 April, 2020, the China Securities Regulatory Commission (“CSRC”) and the National Development and Reform Commission (“NDRC”) jointly released the Circular on Work Related to Advancing the Pilot全文

24 June 2020