金保亨

KIM, Bohyoung

専門分野

金保亨のコンサルティング分野は、不動産投資、外商直接投資、資本市場業務です。

金保亨は、韓国企業の中国における投資の全行程にわたるコンサルティングサービスを提供しています。コンサルティングを提供している企業は、電子、保険、通信、航空、自動車、金融、証券等の分野を含む、サムスン電子、サムスン生命保険、SK電訊、SK中国、大韓航空、双龍、未来資産、大字証券、友利銀行、韓亜銀行、国民銀行等があります。現在、金保亨は、サムスン集団、SK集団、STX手段、ロッテ食品、CJ CGV等いくつかの有名な会社の法律顧問を担当しています。

不動産投資分野において、金保亨は多くの多国籍企業と機構投資者に不動産開発、融資、M&Aプロジェクトの全行程にわたるコンサルティングサービスを提供しています。主要なクライアントは、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行、メリルリンチ、スタンダードチャータード銀行、Tesco Property Ltd、TISHMAN SPEYER、Tshuva Group等が含まれます。

外商投資分野において、金保亨は多くの多国籍企業に外商投資企業設立、M&A方面のコンサルティングサービス及びその他関係する方面の日常のコンサルティングサービスを提供しており、豊富な経験があります。主なクライアントは、シティバンク集団、Airtech、Inchcape等が含まれます。

資本市場分野において、金保亨は中国企業の韓国証券取引所への上場や韓国企業の香港取引所への上場に係わるコンサルティングサービスを提供しました。

経歴

金保亨は、2006年に金杜法律事務所に加入し、現在金杜・韓国業務部の責任者です。

金保亨は、北京大学にて国際政治学学士を取得し、ソウル大学国際学院経済学修士課程終了後、アメリカのチュレーン大学にて博士の学位を取得しました。金保亨は、ニューヨーク州弁護士協会の会員です。

金保亨の業務における使用言語は、中国語、英語、韓国語です。