寧宣鳳

コンプライアンス業務管理パートナー

三亜, 中国

北京, 中国

取扱分野

寧宣鳳弁護士は1995年に金杜法律事務所に入所し、現在は金杜の高級パートナー弁護士であり、国際貿易、独占禁止及び不正競争防止チームの責任者です。

独占禁止及び不正競争防止分野 2003年以来寧宣鳳は、商務部によるM&A審査に関するクライアントへのサポート、独占禁止法のコンプライアンス対応コンサルティングの2つを主な重点業務としています。これまでに、優良企業を代理し、150件以上のM&A、独占禁止審査を提出し完成させました。クライアントの大多数は大型グローバル企業です。

2006年、金杜法律事務所は金杜独占禁止及び不正競争防止チームを組織し、この分野で最も早期に専門チームを設立した中国法律事務所の1つとなりました。2008年の「独占禁止法』施行前には、政府の当該法案についての起草諮問業務に積極的に参与し、当該法案の公布後も、関連法令及び実施弁法についての起草業務に協力し続けました。上述のコンサルティング業務と、それまでのWTOに関する政府機関での業務経験を通して、政府の独占禁止監督管理機関との間に緊密なつながりを築いています。

国際貿易分野 寧宣鳳弁護士は中国で最も早い時期から国際貿易と投資分野の法律業務を行っている弁護士の一人として、業界で高い知名度を誇っています。寧弁護士が取り扱う国際貿易と投資業務分野における業務が大変幅広く、アンチ・ダンピング、セーフガード、反補助金及びWTO紛争解決を含みます。寧弁護士は、20社近くの国外のクライアントを代理し、中国のアンチ・ダンピング調査に携わりました。その上、何度も中国政府を代理し、WTO紛争解決案件にも参与しました。

寧宣鳳弁護士が取扱う国際貿易業務は外商直接投資も含まれます。外商直接投資に関するクライアントは優良企業及び中国で大規模投資プロジェクトを設立するグローパル企業です。寧宣鳳弁護士が率いる業務チームは、2008年の第29回オリンピック・北京大会組織委員会の法律顧問を務め、寧弁護士はその責任者となり、知的財産権保護、製品販売、マーケティング、建築プロジェクト、専門技術及びメディア関連について法的意見を提供しました。

経歴

寧宣鳳弁護士は国内外で高い名声と知名度を誇っています。現在は全国弁護士協会の独占禁止委員会の副主任で、かつ、アメリカ法曹協会国際法部門中国法委員会の副主席でもあり、環太平洋法曹協会、アメリカ法曹協会の独占禁止論壇の各活動に積極的に参加しています。寧弁護士が執筆した中国独占禁止に関する専門論文はEuromoney傘下のCompetition & Antitrust Review誌、Global Competition Review誌等多くの専門刊行物に掲載されており、また、『中国独占禁止法律実務ガイド』(CCH出版社)等の専門著書もあります。

寧宣鳳弁護士は、2010年より4年連続で「The International Who's Who of Competition Lawyers and Economists」に選ばれ、2013年にはGlobal Competition Review誌(GCR)の2013年独占禁止分野の女性100に入るほか、『China Law & Practice』より2013年度最優秀競争力弁護士賞に選ばれました。2012年には、Euromoneyにより「競争法及び独禁法分野での世界的リーダーの弁護士」、「商法分野での世界のトップレベルの女性とアジア太平洋地区のトップレベルの弁護士」に選ばれました。22周年の『International Financial Law Review』(IFLR)により、寧弁護士は金融法分野で世界をリードする法律事務所をリードする弁護士としてノミネートされました。寧弁護士の率いる金杜の独占禁止及び不正競争防止部門は、Dealmaker's Monthlyより中国最優秀独占禁止及び不正競争防止法律事務所賞を、Corporate INTLより最優秀カルテル法分野の中国法律事務所賞を授与され、また、『アジア法律事務』により中国年度最優秀独占禁止及び不正競争防止法律事務所に選ばれました。

寧宣鳳弁護士は、北京大学を卒業し、法学学士の学位を取得しました。その後、カナダマクグイル大学大学院で学び、法学修士の学位を取得しました。寧弁護士は、1988年に弁護士資格を取得しました。業務において使用する言語は、中国語と英語です。

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