山﨑順一

オブカウンセル

東京, 日本

TEL +81-3-5218-6711

メールアドレス [email protected]

知的財産権、国際取引、会社法、民事訴訟、国際仲裁・ADRを主たる業務分野とする。

知的財産法分野に関しては、特許その他の知的財産を含む多数の侵害訴訟や無効訴訟の代理人、ライセンス,技術提携契約に関する国内外の相手方との交渉などのサービスを提供している。関与した技術は、工作機械、電気電子機器、圧縮機,通信システム、放送、ソフトウェア、印刷、土木および建設、化学製品、食品、化粧品を含む。著作権分野では,ソフトウェア、音楽、映画作品、および出演者の権利および著作者人格権等の問題を取り扱う。

また、上場企業、中小企業の顧問弁護士を務め、カウンセリングや契約書の起草、その他の法的文書などの日常的な法律サービスを提供している。

国際仲裁では、ICCおよびJCAA仲裁において、議長仲裁人、当事者指名仲裁人、および仲裁機関指名単独仲裁人を務める。

経歴

東京大学経済学部卒(1968)

最高裁判所司法研修所卒(1978)

三宅・北村・田中法律事務所(1978-1991)

三宅・山崎法律事務所(1991-2016)

弁理士登録(2015)

King& Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業(2016-現在)

Fellow of Chartered Institute of Arbitrators(2017)

Centre for Effective Dispute Resolution Accredited Mediator(2019)

言語

日本語、英語、中国語

資格

・日本法弁護士

・弁理士

・Fellow, Chartered Institute of Arbitrators (FCIArb)

・Center of Effective Dispute Resolution (CEDR) Accredited Mediator

所属団体・役職

日本知的財産仲裁センターセンター長・運営委員長

日本ライセンス協会会長

国際ライセンス協会法律顧問

音楽出版社協会監事兼顧問

汎太平洋弁護士会(IPBA)知財委員会委員長

東京理科大学専門職大学院知財戦略専攻講師

日本弁理士会特定侵害訴訟代理能力担保研修講師

税関知財侵害品水際輸入差止手続専門委員

著作

・Practical Aspect of Intellectual Property Protection in Japan (1998, IPBA)

・第二東京弁護士会民事訴訟改善研究委員会編・新民事訴訟法実務マニュアル改訂版(2000年、判例タイムズ社)(編集、執筆)

・「『本質的部分でないこと』は均等成立の要件か」特許侵害裁判の潮流:大場正成先生喜寿記念(2002年、発明協会)

・「日本知的財産仲裁センターの現況と将来」Law & Technology 23号(2004年)

 ・「International Intellectual Property Law, Japan」Aspatore Book (2005年)

・[改訂版]知財ライセンス契約の法律相談(2011年、青林書院)

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